m-factメイドカフェ

By on 4月 7th, 2012. This post has コメントは受け付けていません。

一時代のブーム、カルチャーとして存在したメイドカフェ。日本独自の、日本発祥のカルチャーとして海外でも多く取り上げられてきた。
東京の秋葉原界隈にメイドカフェが集中し、その人気と勢いは日本国内に広まっていった。
「メイドカフェ=秋葉原」「秋葉原=電機屋街」の影響がデカイのか、各主要都市にできるメイドカフェも電気屋街が人気になった。
メイドをこよなく愛すヲタクと呼ばれる人種が電機屋街に出没する頻度が高いのも理由のひとつかもしれない。

メイドカフェとは、いわゆるコスプレ系の飲食店を指す。店員の女の子が、メイド服を着て、接客のサービスを提供してくれるといったいたって単純明快なサービスだ。お店独自のサービスを付加価値として、男性客に提供することで、モテないヲタク男性のハートを掴んだ。
コーヒー1杯に対して、ぼったくりとも思えるような値段がついている店もあるが、そこにはメイドの女の子たちからのサービス料金が含まれていると明記されており、男性客たちも了承済みでバカ高い1杯のコーヒーを注文するのだ。
コーヒー1杯でそれだ。軽食やフードとなったらどれだけの値段がつくのか容易に予想がつく。

接客サービスには、隣にメイドに扮した女の子が座ってくれるなどのものもあり、そう考えれば一概にぼったくりともいえない。しかし、キャバクラなどの風俗店とは違い、女性の体に触れることは一切禁止されている。それでも通いつめる男たちがいるのだ。

不倫-SNS

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サブカルチャーのすごさ

By on 4月 7th, 2012. This post has コメントは受け付けていません。

サブカルチャーの急速な人気上昇にともない、メイド喫茶がまたたくまに浸透していった。メイド喫茶の歴史としてはまだ10年程度の浅いものであるが、それ以前から、ファミリーレストランや、外資系のレストランのユニホームにスカート丈の短いかわいいものがあると男性女性どちらからも人気のあるものも存在したので、それらをコスプレ、メイドの部類に含むのならば、もっと歴史は深い。
メイド喫茶には、企業戦略ものっかっている。大手パソコン専門店がイベントを開催した際に、フリフリのエプロンをつけたメイドに扮した女性たちをメディアの前に出したのだ。これが大ウケ。アキバ文化と称されて全国に広まっていったのだ。

全国各地にあるメイド喫茶だが、昨今ではさらに細分化、進化して、ゴスロリ、巫女、シスターなどのコスプレカフェが存在している。
どのメイド喫茶もいわゆる「萌え」をコンセプトにしており、大人の女性の色気などはそこから排除されている。
つまり、性を感じさせる女の子は働くことができない。夜の水商売女性とは一線を画しているのである。

さらに、メイド喫茶の人気は日本国内にとどまらない。言わずと知れた海外での日本アニメ人気。サブカルチャーのすごさといえる。海外からの観光客が秋葉原に行く目的が「クオリティーの高い電化製品の購入」→「メイド喫茶でオムライス」に様変わりしているのだ。
電化製品よりもメイド。どこのお国の男性も「萌え」を感じるということか。

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人気のメイドちゃん

By on 4月 7th, 2012. This post has コメントは受け付けていません。

メイドカフェ「m-factカフェ」にすごくかわいいメイドの娘がいると評判なので、行ってみることにした。と、その前に一応、ネットで調べてみる。たくさん名前の出てくるMちゃんがおそらくいちばん人気のメイドちゃんなんだろう。人気がある証拠か、アンチスレまであるじゃないか。ということは期待してもよさそうだ。
Mちゃんに集中しているということは他の娘はたいしたことないのかもしれないが、これだけ人気のあるメイドなら、一度接客してもらいたい。きっとそれだけの価値がある子だと思われる。
なるほど、金曜はやすみなのか。土日は必ずいるとの情報。しかし、午前中出なのか、午後出なのかがはっきりしないようだ。
いちかばちか賭けて「m-factカフェ」に出向くほど、ヒマじゃないもんで。確実にMちゃんが出勤している曜日、時間がわかるまでは待機だ。そのうちやめてしまうかも?これだけ人気が出る子を店側がやめさせるわけもない。やめたとしてもすぐに他のメイドカフェから声がかかるはずだ。もしくはアイドル路線に走ってしまうか。それでもいますぐにどうこうなるわけもない。
スレが安定しているので、まだまだ伸びるはず。お客もたくさんついているようなのでMちゃんの今度に期待。アンチも寄せ付けるくらいに成長してくれたら面白いのに。忘れるところだった。いつMちゃんに会いに行けるようになってもいいように「m-factカフェ」の場所だけきちんと把握しておかねば。

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